また、明石海峡大橋周辺の海域は非常に過密な地域で、大型タンカーや帆船などいろいろな船が往来している重要な瀬戸内の航路です。 それらを問題なく通すためにもこれだけの高さのものが必要になったのかも知れません。 明石海峡大橋を渡ってみると、中央部分に向かって見かけよりかなりの勾配があることに気が付かれるかと思います。 この橋の道路中央部分は約97mの高さがあり、手前の高さが約53mですから約35mも登ることになります。
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