神戸1000万ドルの夜景の撮影時期、
今回は5月の晴れ間を選びましたが、本当は秋から冬にかけての空気が一番澄んでいるときが最高です。
どうしても都会ですので、地表付近にうっすらとガスがかかってしまい、
靄になっていることが多いですので、完全に靄を取り除いて撮影するためには
六甲おろしの吹く冬場の方が良いようです。
ただし六甲山は真冬の夜などはむちゃくちゃ冷え込みます。
マイナス10度以下に下がることも多いため、冷え対策は必要です。
また道路の凍結も考えられますので、そちらの対策もして置かれたほうがいいと思います。